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Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月30日(水)~5月6日(火)まで、丸広百貨店川越店「日本の職人展」にお伺いしております。
伺う職人は 石田洋行 です。

すっかり日差しが初夏のものとなり、紫外線も強くなってきています。
小さいサイズも充実しています。
お気に入りの一枚を見つけに、ぜひお出かけくださいませ!
Posted by: ishidaseibou
かゆいところに手が届く逸品です

なんのことはない、普通の針金です。
ノーマルな針金を決まった方向、角度にグニャリと曲げて、赤い印をつけただけ。

実は、これがないと非常に困ります。

この曲げた針金は、帽子のあごゴムをつける場合に使用します。
針の糸通しと同じ原理です。
帽子の内側のびん皮(すべりとも言います)部分と帽子本体の隙間にこの針金を通し、あごゴムを通します。
帽子を購入されてあごゴムをご希望の方には無料でお付けしています。
素材によって、風の抵抗を受けにくいもの、受けやすいものとありますが、やはりちょっとご心配な方は、このあごゴムをご希望の方も結構いらっしゃいます。
耳の後ろから髪にかぶせるように後ろに回すこともできますから、見た目にわからないかけ方をすることも可能です。

もちろん、石田製帽社長の手作りです。
同じ角度の同じ長さのものが出来上がるので、圧巻です。

ゴールデンウィーク真っ最中、お出かけにはぜひ帽子をお供に!

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Posted by: ishidaseibou
石田製帽の生き字引、高橋女史のミシン捌き

世間はゴールデンウィークですが、石田製帽は稼動しています。
百貨店等での出展には、もちろんカレンダーは関係ありません。
石田製帽でも、できるだけ対応する体制を取っています。

石田製帽で働く人たちは、意外に少なかったりします。
社長を含めても13人。
もちろん、職人も含みます。
人数が少ないですから、全員がエキスパート。
それぞれに得意な分野があります。
ブレード素材を使って帽子本体を作る職人が、主に百貨店の実演販売等に出るのですが、もちろんそれ以外にも帽子を作っていく工程で大切なことは数多くあります。
それぞれに熟練の技を持っています。

私にとっては、いつも目からうろこなのです。

祖母と変わらない年齢の女性が、ミシンを踏み、失敗が許されない作業を毎日サラリとこなします。
石田製帽では、何のことはない普通の日常です。
ですが、それがものすごいことであったりします。

はにかんだ笑顔で

わからんことも多いけぇなぁ

と言いながらも、ミシンは走ります。
私は逆立ちしたって敵いっこありません。

石田琴路
Posted by: ishidaseibou

今日も慌しく一日が過ぎていきました。
さてさて。

40を過ぎた男盛りがかわいいリボンを巻こうとしている図

石田洋行さんです。
この方も、最近は出ずっぱり。
会社にいることがちょっと珍しい。
カメラを向けても、我関せずでまったくの自然体。

ねぇねぇ。
カメラ向けたら、ちょっとこっち向こうとかそういうのってないの。

ないねぇ。

と言いながらも一瞥。
この人が優しいことは私はちゃんと知っています。

目が腫れてるし嫌やなぁ…

いえいえ、ちゃんと男前ですよ。
意識せずともその上目遣い(笑)。
なんだか最近は少しお痩せになったようで。

女心を擽る(爆)こちらの職人は、来週、丸広百貨店川越店に伺います。
センスの良さと、その帽子作りの繊細な手さばきを、是非、直接ご覧いただきたいと切に願います。

石田琴路
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou

4日ほど、上本町近鉄、松坂屋名古屋駅に足を運んでおりました。
人の多いところに行くと、どうもテンションがあがって困ります。
まるで子供のようですが(笑)。

私は生まれ育ちが大阪なので、大阪に行くと、その手の血が騒ぐのか、どうもソワソワしてしまいます。
それでも、両親が関西人ではないことと、就職してしばらく東京勤務が数年あったことで、アクはそんなに強くはないと自分では思っているのですが、

いや、絶対にそんなことはない

と真顔で否定されることが常でございます。

名古屋も駅のターミナルだけあって、どこも 人、人、人、人の波!
カフェでお茶をしながら人の往来を見ていても、

そんなに急いでどこへ行く~

という勢いで人が流れておりました。

しかし。
帰りに実家に寄るために京都で途中下車すると、こちらはおもちゃ箱をひっくり返したような混雑振り!
大勢の人でコンコースの床面が見えません。

桜のピークは過ぎたとは言え、まだまだ春の観光シーズン真っ只中。

そんなわけで笠岡に帰って、会社の花壇を見てほっこり。

気がつけば花の盛りは過ぎれども

チューリップもピークを過ぎてしまいましたが、癒されるとはこのことなのだと実感している次第です。

名古屋地区の皆様!
ぜひ、松坂屋名古屋駅店に足をお運びくださいませね。
素敵な帽子をたくさんご用意しておりますよ!

石田琴路


Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月24日(木)~29日(火)まで、伊勢丹松戸店1階に出展しております。
職人は 菊永恭子 です。
初夏の日差しによく映える天然素材の帽子をたくさんご用意しております。
ぜひ、足をお運びください!
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月23日(水)~29日(火)まで、宮崎山形屋1階に出展しております。
職人は 石田勝士 です。

ゴールデンウィーク直前、お出かけに向けてお気に入りの帽子をぜひ見つけてください!
ご来店、お待ちしております。
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月22日(火)~28日(月)まで、松坂屋名古屋駅店1階に出展しております。
職人は、前半 石田洋行 後半 石田昌司 が伺います。
名古屋地区の皆様、ぜひ、足をお運びください。
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
400年以上は経っている五輪塔

石田家の祖母の三回忌です。
4人の子供たちは全員日本全国各地に出払っているので、私が賑やかしです(笑)。

石田家は、本家ではありませんが、石田三成の家系です。
初めてご挨拶に伺ったときに、義父にいきなりその話をされてひっくり返りそうになった記憶があります(笑)。
私の実家は大津なのですが、三成の出身地からあなたが来たのはご縁なのだな とも言われました。
こういうご縁は本当に不思議です。

画像の五輪塔(漢字に自信がないのですが)の周囲のお墓は、石田家、石田家、石田家、石田家と石田家が多くあります。
思わず

我が家はどれですか

と口にしてしまったのは言うまでもありません(笑)。

石田琴路
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou

ホームページをリニューアルしてブログを開設してからしばらく経ちますが、嬉しいことにアクセスが着々と増えつつあります。
目を通していただいてる皆様、本当にありがとうございます。
どこにも一切告知もしてないにも関わらず、こちらにたどり着いた皆様には、足を向けて就寝できません。
感謝、感謝でございます。

ホームぺージでの商品販売も将来的には実施していく予定なのですが、現在のところ、実際に百貨店等で販売する商品を作ることで精一杯で、そちらまでは商品が回せない状況でございます。
どうぞご了承くださいませ。

さてさて。

ホチキスさんという方が発明したのでホチキスなのだそう!

私はホチキスが苦手です(笑)。
失敗しやすいのです。
垂直に力をかけるようにしているのですが、どうもうまくいきません。
隣で見ていた人が思わず

貸しなさい

と手を出されることもしょちゅうなのです。

会社のホチキスは、ナンバーワンシェアを誇るマックス社のものです。
たしかに優秀。
でも最近、ユニバーサルデザインのコクヨのホチキスが非常に気になります。

ホチキスのトラウマは続きます(笑)。

石田琴路
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月17日(木)~22日(火)まで、伊勢丹静岡店に出展しております。
職人は 石田貴子 です。
ご来店をお待ちしております。
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月17日(木)~23日(水)まで、近鉄百貨店上本町店「職人の技展」に出展しております。
職人は 石田昌司 です。
ご来店お待ちしております。
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月16日(水)~21日(月)まで、伊勢丹立川店2階に出展しております。
職人は 菊永恭子です。
ご来店をお待ちしております。
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月16日(水)~21日(月)までの6日間、金沢めいてつエムザ「日本の職人展」に出展しています。
伺っている職人は 石田洋行 です。
金沢地区の皆様、ぜひ足をお運びください!
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
思わず荒井由実を口ずさむ!?

日中、パタパタと慌しく会社敷地内を移動していると、少し日差しが弱くなってきていて、見上げるとひこうき雲が一直線に伸びていました。
ひとまずパチリと撮って、あとになって

おっとそうだった

と書いてる次第です(笑)。

飛行機雲、と漢字で書かずに、つい ひこうき雲 と平仮名にしてしまうのは、荒井由実の曲のせいだと私は考えています。

飛行機雲、だとなんだかちょっとお堅いような。

ひこうき雲を聞いていた時代とリンクさせて、空を見上げるとなんだかせつない、センチメンタルな気持ちを思い出すような感覚を覚えます。
オトナと呼ばれる年齢になってから、忙しく日々に終われ、空なんてなかなか見上げることもなくなり、生活環境も世の中の流れもそれなりに変わっていく中で、ふと

あっ ひこうき雲

と立ち止まって空を見上げる時間があってもいいのかもしれません。
前には進むけれども、たまには立ち止まり、時にちょっと振り返ったり。

もちろん、帽子をいつも傍らに。

石田琴路
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
さてこれは何でしょう?

ブレードと呼ばれる材料をかけておく糸巻きみたいなものです。
私は一つの芸術だと思ってます。
もちろん、手作りです。
帽子を作る職人が、こんなものも作っています。

ものづくりに長けている人たちが集まる会社だからか、あちこちに手作り品が溢れています。

社長は、会社を継ぐ前は、ワイシャツ等、布物を縫製する会社に勤めていたこともあって、布物はほとんど彼のお手製です。
もちろん、広い敷地内の複数ある建物の窓にかかるカーテンもすべて彼のお手製です。
既製品は恐らく一つとしてありません。

出来上がったものを買うことが当たり前となった世の中で、人の作ったものの暖かさ、有り難味、その素晴らしさを大切にしたいと思うこの頃です。

中国製の製品に問題があると最近、マスコミは報道に躍起になっていますが、元々、まねっこを含めて(笑)ものづくりの技術は群を抜いているはずのお国柄です。
石田製帽は一生懸命、岡山県の端っこの笠岡市でセコセコ帽子を作ってはいますが(笑)、中国の量産体制やその技術の高さはやはり特筆すべきものがあります。
もちろん、その規模に付随して、至らない綻びが昨今、問題になっていることも事実ではあります。

作り手の心が宿る商品に勝るものはありません。

私たちの心が、私たちの帽子をかぶってくださった方々に、ちょっとだけ伝わることができれば、これ以上の幸せはないでしょう。
私たちは、そんな思いで帽子を作り続けています。

石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
石田製帽内にて待機中の帽子たち

笠岡市内、車を走らせると方々に春霞とも思える桜霞で山々がなんとなくボンヤリ見えます。
先日も、桜吹雪の下を新入生らしき子供たちが下校しているところを通り過ぎました。
胸に着けた花がとても新鮮に春を伝えてくれています。

さてさて。
続々と新作がリリースされている石田製帽です。
定番が多いイメージの石田製帽ですが、実は毎年、マイナーチェンジをしています。

つばの長さをちょっと変えたり。
リボンの結び方を変えたり。
頭の形を少し変えたり。
シルエットをちょっとフェミニンにしたり、ユニセックスにしたり、ハードにしたり。

お客様の声ももちろん大いに反映されます。
百貨店の実演の際に、職人が直にお客様から

こういうのってないのかしら?

と声をかけられたことがきっかけで、生まれた帽子も数多くあります。

私たちは、私たちが作った帽子を私たちが直接お客様と対峙しながら販売させていただくことがほとんどですので、企画から生産、販売現場へのタイムロスが少なくてすみ、鮮度の高い商品をお届けできる強みがあります。

もちろん、トレンドのテイストやカラーは売れてしまうのが早く、

え?もうないの?

ということもしょっちゅうだったりします。

もうすぐ帽子の最盛期を迎えます。
フレッシュで活きのいい帽子を石田製帽は続々とお届けしてまいります!

石田琴路
Category: 地域情報
Posted by: ishidaseibou
まるで黄色いカーペットを敷き詰めたよう!

先日、ランチの買出しのついでに、干拓地へ寄り道をしました。
笠岡市の干拓地にある、菜の花畑です。
約12ヘクタールの広い菜の花畑を前にすると、つい歌いたくなってしまうのは恐らく私だけではないはずです(笑)。

この数時間後に雨が降り出してしまったのですが、あいにくの曇天で、少し暗い画像で心苦しい限りです。
笠岡市のホームページでも、画像や地図がごらんいただけます。

コチラ!

ピカピカの晴天でしたら、ミツバチもブンブン飛んでいたかもしれませんが、ミツバチとその仲間たちの数はやや控えめで、菜の花に気兼ねなく近寄ることができました!

幸せの黄色い菜の花!?

今年は桜の花見をする間もなく雨に降られてしまっているので、このまま散り散りになってしまいそうですが、菜の花のお花見には行けたので、とりあえずヨシとしておこうと思います。

石田琴路
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou
本日4月10日(木)~23日(水)まで2週間、京王百貨店新宿店1階に出展いたします。
伺う職人は 石田勝士 です。

紫外線や日差しがこれから日増しに強くなります。
石田製帽で、ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてください!
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou

本日4月9日(水)~15日(火)まで、柏タカシマヤT館2階にて出展しております。
柏地区には初めての出展となります。
伺う職人は 石田貴子 です。
是非、ご来店お待ちしております。
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou

明日からの柏タカシマヤでの出展準備のため、義姉である石田貴子が、本日、岡山から千葉県柏市へ移動したのです、が!
彼女は飛行機のチケットをリザーブしており、ニュース等でご存知の方も多いとは思いますが、関東地区の悪天候のため、ダイヤが大幅に乱れたのでした。
欠航、遅延が続出し、義姉からも

最悪、今日の準備に間に合わなかったら、先方に事情を連絡して!

と言われていたのでした。
もちろん、空港で待機し、駄目なら新幹線に振り返る予定でもいたのですが、とりあえずチケットを取っていた便が飛ぶということがわかり、少々の遅れならやはりこっち(飛行機)の方が早いだろうと決断したのでした。

結局、発着ともに大幅に遅れはしたものの、先方にご迷惑をかけることなく、事なきを得たようでした。
義姉の乗った便の後の便は欠航、乗った便も羽田上空で約30分ほどは着陸待ちでクルクル旋回していたようです。

お天気のことは仕方ないとは思いながらも、ひとまず、無事に明日からの出展を向かえることができそうです。
明日をお楽しみに!

石田琴路
Category: メディア情報
Posted by: ishidaseibou
横浜タカシマヤにて帽子製作中の石田昌司

本日、会社あてに朝日新聞社から郵便物が届きました。

この厚み、このサイズ、やはり新聞?

と思い、開封すると、先月、横浜タカシマヤにて取材を受けた記事が掲載されている4月3日付けの新聞を送ってきてくださったのでした。

少し前、ブラザーの環縫いミシンの取材をしていると、朝日新聞名古屋本社の六郷さんという方から何度か連絡があり、弊社でよければ、とその時期にご足労いただける百貨店の店舗をご案内していたのでした。

環縫いミシンというのは、下糸(ボビン)のない一本の糸だけで縫うミシンです。
戦争中などは、糸を切れば簡単に解くことができるということで、怪我をしたときの処置を考慮して、軍服等は環縫いミシンで縫われていたそうです。
用途はいくつかあったのですが、現在、使われている環縫いミシンは少なくなったようです。

石田製帽には、ブラザーを含め、国内外の環縫いミシンがあります。
どれも古いものですが、帽子の職人たちが、自分たちで愛情こめて手入れをし、今日に至るまで使っています。

この記事をお読みになってくださった方もいらっしゃるかもしれませんね。

帽子に注ぐ愛情と同じように、帽子を作るミシンにも職人たちは愛情を注いでいます。
もちろん、それが古くなっても。
ちょっと音が大きくても、帽子を縫う能力に長けているミシンだったら、

こんな素敵な帽子が出来るんだったら

と優しい目で見ていただけると、年長組のミシンたちもきっと嬉しいに違いありません。

石田琴路

Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
地産地消~♪

帽子職人の一人、野島さんという方がつくしをどっさり摘んできてくれました。

石田製帽では、帽子にのりをする場所が少し離れたところにあります。
車で5分ほどでしょうか?
そののり場に立ち寄った際に、たくさんつくしが生えていたというのです。
もちろん、ここ数日、私が 

つくしつくしつくしつくしつくし…

と暇を見つけては徘徊していたことを彼は知っていましたから(笑)、

ほらぎょーさん取ってきたで!

と摘んできてくださったのでした。
あ、もちろん、石田製帽の敷地内です。

考えてみれば、私はつくしを食べたことがありません。
郷に従えということで、今晩は、つくしで一つ何か作ってみることにします。
炊いても酢の物でも卵とじでも、ということらしいのですが、つくしそのものにくせがあるので、最初は無難に炊いてみるか卵でとじてみるかと思案中です。

さて、春のお味はいかに!?

石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
ガーリーはやっぱり永遠!?

三つ編みに麦わら帽子、太いグログランリボン。
それはまるで、映画ラマンのよう!?

そんなわけで、石田製帽の超!がつくほどの人気シリーズ、極細麦を使ったストローハット。
ちょっと変わった形ですが、去年から形がすこーしバージョンアップ!
洗いざらしのコットンや麻のシャツに合わせてもいいですし、擦り切れたジーンズにだっていい感じで合います。
もちろん、ロマンチックなスカートにも!
リボンの位置も、フロントだけでなく、バックにもしていただけます。
つばの大きさも2種類、サイズはS,Mを作っています。
価格は、税込み29400円。
他に、ベーシックなデザインもご用意しています。

例年、この極細麦シリーズは、日差しが強くなってくる今月後半から5月あたりでほとんどなくなってしまいます。
気になる方はどうぞお早めに!

こちらで石田製帽の出展スケジュールがごらんいただけます。

石田製帽催事情報

石田琴路
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
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わかりづらいかもしれませんが、この中に、メダカがワンサカおります。

石田製帽の敷地内に、何箇所かメダカスポットがあります。
タライあり、発砲スチロールあり、結構数はあるかもしれません。
メダカも種類があるらしく、成長段階によっても水槽(厳密には違いますが(笑))も別れています。
世話をしているのは、社長の石田善照です。

趣味ですか?

と聞くと、恐らく考え込んでしまうかもしれませんが(笑)、マメに世話をしています。
大阪にいる従兄弟夫婦が、メダカをわけてほしいと言ってくるほどです。

ある日、社長が小さなタモを持って、メダカをすくっておりました。

移動ですか?

いや、生まれた小さいのが親に食べられるけぇ、移さんと。

と、孵化して間もないメダカの子供を別の水槽に移しておりました。
夏場はカエルも同居してたりしますが(笑)、密かな癒しスポットとして一部の人たちの間では人気です!?(笑)

石田琴路
Category: 日々雑感
Posted by: ishidaseibou
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石田製帽を裏側から見た外観です。
私たちはほとんどこの風景を見ることはありませんが、テレビ等の取材時に、よくこの外観を画面を通して目にします。

ここ数日、暖かくなったことで、このあたり周辺、いっせいにつくしが顔を出したらしく、連日、つくしを摘む人たちの姿をよく目にします。

あそこの土手にたくさん出てるよ!
あの裏のとこ、よくあるよ!

近所の方にアドバイスを受けながらも、私は見つけることが出来ません(笑)。
つくしと対になって出る植物(杉の子?でしょうか?)はたくさん見るのですが、肝心のつくしをどうしても発見することができません。
摘みつくされたあとなのでしょうか?
もっと時間をかけなければいけないのでしょうか?

ここ数日、つくしに恋焦がれてどうも上の空です(笑)。

石田琴路
Category: お知らせ
Posted by: ishidaseibou

本日4月1日(火)より8日(火)まで、 小倉井筒屋 本館1階に出展しております。
お伺いしている職人は 石田洋行 です。
ステッチやブレードの丁寧で繊細な扱い、手の込んだ帽子作りは必見の価値があります。
お近くの方、是非、足をお運びください!