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Posted by: ishidaseibou

リサイクルの筆頭に上がるダンボールですが、石田製帽でもかなりのダンボール箱を使います。
大きさも数量も幅広いのですが、最近、プラダンという箱を使い始めました。

“プラダン”しっかり頼みまっせ!

強度が必要で使用頻度の高いサイズのものを作っていただいたのですが、このプラダン。
紙のダンボールの組成を、そのまま素材をプラスチックに変えて作ったものなので、強度、耐久性に非常に優れているのです。
プラダン1つで紙ダンボールどの程度に相当するのかはわかりませんが、よほどのことがない限りはずっと使っていけるようです。

これもまた、エコロジー。

プラダン.com

石田琴路
Posted by: ishidaseibou
ラメ入りでもほんのり上品

すっかり涼しくなりました。
湯船につかるのが極楽になってまいりました。
先日、エモリカ(入浴剤)を入れるつもりで、エマール(液体洗剤)を手にしていました。
気づいて難を逃れましたが(笑)、危ないところでした。ヒヤヒヤ

さてさて。

帽子の飾りとして、同素材でコサージュも数種類作っているのですが、このバラモチーフのコサージュが今シーズン、とても好評です。
素材、色もいくつかあります。
もちろん、取り外しが可能ですので、着こなしに合わせて付けたり外したり。
洋服やバッグに付け替えても素敵です。
せっせと作っているのですが、人気のある素材や色はなかなか追いつきません。
コサージュも、一つ一つ手づくりで作っています。

石田製帽にお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さいませませ!

石田琴路
Posted by: ishidaseibou


百貨店の店頭に立つ際、私はほとんど、帽子に何かしら付けています。

ブローチだったり、コサージュだったり、チャームだったり。

帽子の素材や形、色によって、何をつけるかバランスを考えてはいますが、ラフィア素材のつば広の帽子に付けて大好評なのがコチラ!
スワロフスキーの、海のモチーフのチャームです。
もちろん、スワロフスキークリスタルがキラリ!

当然のことながら、石田製帽ではお取り扱いしておりません(笑)。

帽子そのものの形が、石田製帽では、基本的にとてもキレイなので、そのままでお召しいただいても、十分ステキです。
服装や持ち物、アクセサリーなんかとあわせるときに、こういった視線が行くポイントがあると、着こなしのバランスがグッとよくなったりします。

最近、使ってないわ…

というブローチやコサージュでもいいのです。
視線が行くポイントを、全身の中の上部に持っていくだけで、スタイルアップが期待できます。

是非、お試しを!

石田琴路
Posted by: ishidaseibou
かゆいところに手が届く逸品です

なんのことはない、普通の針金です。
ノーマルな針金を決まった方向、角度にグニャリと曲げて、赤い印をつけただけ。

実は、これがないと非常に困ります。

この曲げた針金は、帽子のあごゴムをつける場合に使用します。
針の糸通しと同じ原理です。
帽子の内側のびん皮(すべりとも言います)部分と帽子本体の隙間にこの針金を通し、あごゴムを通します。
帽子を購入されてあごゴムをご希望の方には無料でお付けしています。
素材によって、風の抵抗を受けにくいもの、受けやすいものとありますが、やはりちょっとご心配な方は、このあごゴムをご希望の方も結構いらっしゃいます。
耳の後ろから髪にかぶせるように後ろに回すこともできますから、見た目にわからないかけ方をすることも可能です。

もちろん、石田製帽社長の手作りです。
同じ角度の同じ長さのものが出来上がるので、圧巻です。

ゴールデンウィーク真っ最中、お出かけにはぜひ帽子をお供に!

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Posted by: ishidaseibou
不思議素材テクノロート

帽子の素材とデザインによって、つば先にソフトワイヤーを入れることがあります。
昨日、その作業画像をお出ししていますが、こちらが使用しているソフトワイヤーです。

ワイヤーといっても、金属ではありません。
テクノロートという、ちょっと特殊な樹脂系のワイヤーです。
もともと、造花の花びらや花弁、葉等に使用するソフトワイヤーを、帽子に使っているのです。

金属ではありませんから、錆びが出ることはありません。
曲げやすく、形も作りやすいのですが、なんといっても、帽子をかぶったときに、つばの上げ下げがしやすいのです。
使い込んでいくうちに柔らかくなっていく素材の帽子でつばの長いタイプだと、タランとなってそれはそれで雰囲気があってなかなかよろしいのですが、ワイヤーが入っていたりするとつば先のカーブが残るので、いい感じに馴染んでからも、つば先のアレンジがしやすいのです。

このテクノロートを使い出して数年ですが、使い勝手がよく、石田製帽ではもう欠かせない縁の下の力持ちとなっています。

石田琴路
Posted by: ishidaseibou
今何度?そうねだいたいね!?

少し前、石田製帽社長、石田善照が

香典返しでもらったから

と、大きめのデジタル時計を持ってきました。

まず、表示が大きい。
仕事場ではこれは大変ありがたい。
そして、電波時計であるということ。
これも嬉しい。
合わせる必要もなく、狂うこともない。
そして、日付、温度、湿度が表示されるのです。

なんと帽子屋にありがたい標準装備なのでしょう!

麦わら、ラフィアといった天然素材は、湿気を嫌います。
梅雨時期、入り口付近に放置しようものなら、あっというまにカビが生えてしまいます。

石田製帽の倉庫には、超!がつくほどの大型の除湿機が二台稼動していますが、人の出入りが激しい事務所や作業場には、保管する場ではないということで、湿度計等をおいていなかったのでした。
保管する場ではないとはいえ、もちろん山のように帽子はあります。
いまさらか!と社内から突っ込まれそうでもありますが、湿度がわかるようになり、どうも帽子よりも肌の乾燥が気になってしまうこのごろです(笑)。

石田琴路
Posted by: ishidaseibou
安室奈美恵サマよりも小さい頭とお顔

すっかり暖かくなりました!
…花粉が心配です(笑)。
そういえば、昨日は 花粉症の日 だそうです。
1月中旬、千葉県にいたときが私の花粉症のピーク、岡山に戻って症状は少し和らぎました。
花粉の飛散は、土の地面の多さも関係があるのかもしれません。

さて。
石田製帽、一番の美人です。
頭のサイズ、なんと約50センチ!
いわゆるヘッドマネキンというものですが、帽子のディスプレイ等に使用します。
石田製帽では、伺う店舗のディスプレイ用ツールをお借りすることが多く、彼女の出番は外ではほとんどありません。
主に、会社内でモデルとして活躍していただいてます。
それにしても、サイズの小さいのにも限度があるだろう! と私は声を大にして言いたいのです。
一般に、ヘッドに限らず、ディスプレイ用のマネキンたちは、一般的なサイズよりも小さく作られています。
それは着せる服や装飾品をよりよく見せるためなのですが、それにしても50センチ。

帽子のサイズの規格は日本では数値として明確に定められておらず、Sサイズ、Mサイズと表記されていても、作っているメーカーや帽子屋さんによってサイズが変わってくるのです。
石田製帽では、57.5cm~58cmをMサイズとしておりますが、一般的に作られてるサイズよりも若干大きめの傾向です。
前後1.5~2cm刻みにサイズが変わっていきます。
石田製帽では、既製品として SS、S、M、L、LLと5つのサイズをお作りしていますが、もちろんもっと小さいもの、もっと大きいもののご注文も受けています。

そこでこちらの美女。
石田製帽的には、SSSS,もしくはSSSSSサイズ。
そう、4S、5S。
彼女はいつも、あまりにブカブカの帽子をかぶせられながらも、モデルらしくニッコリと微笑んでいるのです。

もちろん、皆様には合ったサイズのものをお勧めします!(笑)
お近くに石田製帽が伺っているときには、是非お立ち寄りください。

↓こちらでスケジュールをご確認いただけます。

石田製帽スケジュール

石田琴路