Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

天満屋福山店に伺っております、弊社菊永女史です。
元ちとせ似の美人です(個人的主観)。
顔立ちは派手ですが、性格は派手ではありません(笑)。
真面目で誠実、約束をきちんと守り、堅実でありながら前衛的なセンスには非常にアンテナが張られています。
そんな彼女が手掛けている、今季の帽子。
彼女がかぶっているベレー帽。
お客様にもとても好評です。
リバーシブルとなっており、ボリュームとシルエットを変えることができ、フレキシブルで活躍の幅が広い帽子です。
生産数量も限られております。
気になる方はどうぞお早めに!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

今シーズンの新色を、少しずつ、各店舗でご紹介しております。
その中でも!
フォークというウール混紡の素材のコチラ。
ココットの素材と申し上げれば、おわかりの方もおいでだと思います。
今まで、ずっとなかった茶色が満を持して登場です。
出来立てホヤホヤ、というか、まだ出来ていないココットをごらんになられ、
これこれ!これにします!
と即決された方もおいででした。
茶色と言っても、赤みはなく、迷彩柄の茶色、カーキに良く合う茶色です。
オトナの女性に似合う、素敵な茶色です。
現在、博多大丸にて先行でのご紹介中でございます!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

カシミヤとシルクの混紡素材の糸をていねいにかぎ針で編んだニット帽子です。
ベーシックなものからきれい色まで、カラーは全8色。
今月、出来上がったばかりの新商品です。
室内でかぶることのできる、フィット感のある帽子です。
そうそう。
おかぶりいただいてるモデルのお嬢さんは恐ろしいまでの小顔、小頭のため、実際にかぶるともっとフィット感があります(笑)。
素材は カシミヤ80%シルク20% の混紡となっておりますので、やわらかく滑らかな手触りでチクチク感が少なく、快適にご使用いただけます。
ただいま開催中の京王百貨店新宿店(~5日まで)、岡山県観光物産センター(コーナー常設/今週末あたりより取り扱い)でごらんいただけます。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
ココットをかぶる最適シーズンに突入しました!
色、サイズや数量を今年も多数ご用意しておりますが、ご希望が決まっていらっしゃる方は、どうぞお早めに!
11月、12月と最盛期には人気の色やサイズは一時的に欠品することも予想されます。
現在、お品物はあっても、色によっては材料そのものが入荷待ちとなっているものもございます。
ご希望の色やサイズがない場合は、お気軽に弊社係にお尋ねください。
下記より、伺う店舗のスケジュールをご確認いただけます。
石田製帽スケジュール
さてさて。
こちらがココット。
画像でかぶっているココットは、顔色が明るく映えるレンガ色です。

ベレーはちょっと。
ニット帽だと若すぎてカジュアルすぎて…。
キャスケットもなんだか、、、。
…という方にオススメなのがココット。
オトナの女性にぜひ、かぶっていただきたい!
お近くに弊社が伺っておりましたら、ぜひ、お試しくださいませませ!
石田琴路
色、サイズや数量を今年も多数ご用意しておりますが、ご希望が決まっていらっしゃる方は、どうぞお早めに!
11月、12月と最盛期には人気の色やサイズは一時的に欠品することも予想されます。
現在、お品物はあっても、色によっては材料そのものが入荷待ちとなっているものもございます。
ご希望の色やサイズがない場合は、お気軽に弊社係にお尋ねください。
下記より、伺う店舗のスケジュールをご確認いただけます。
石田製帽スケジュール
さてさて。
こちらがココット。
画像でかぶっているココットは、顔色が明るく映えるレンガ色です。

ベレーはちょっと。
ニット帽だと若すぎてカジュアルすぎて…。
キャスケットもなんだか、、、。
…という方にオススメなのがココット。
オトナの女性にぜひ、かぶっていただきたい!
お近くに弊社が伺っておりましたら、ぜひ、お試しくださいませませ!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

現在、最盛期の冬物製作と並行して、来年の春夏の企画と製作も同時進行しています。
夏場は帽子をかぶるけれど、冬はあまりかぶらないわ
という方もおられるように、絶対数では春夏の帽子が断然多くなります。
紫外線も年々強くなっていることも、皆様のご存知の通り。
これから年末にかけてしばらく、石田製帽の作業場では夏物と冬物が同時に山積みになっている状態が続きます。
極細の麦わら帽子も製作しておりますが、毎年、秋口から作っていても、初夏の最盛期になると、人気のデザインや形は売り切れてしまうこともしばしば。
来年の私はもっとステキ
という皆様のために、ただいませっせと夏物も製作中です。
お楽しみに!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
今季は、カシミヤシルクの素材を使った帽子を作っています。
うっとりするほどのなめらかな心地よさ。

作っている数も元々少ない帽子ですから、お店で見かけたときはぜひ見てみてくださいね。
来週伺う名古屋でも、いくつかご紹介いたします!
石田琴路
うっとりするほどのなめらかな心地よさ。

作っている数も元々少ない帽子ですから、お店で見かけたときはぜひ見てみてくださいね。
来週伺う名古屋でも、いくつかご紹介いたします!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

菊永女史、秋の新作を思索中、試作中。
縫ってはかぶり、ボリュームやシェイプのバランスを取ながら帽子を作っています。
えっ?(画像撮るんですか?の意)
いやいや、背後からやで。
顔イヤやろ?
はい、イヤです。キッパリ
スッピンを公共の電波!?に晒したくないオトメ心(笑)。
そのままでも十分だと思うんですが。
そんなオトメの工夫が凝らされた帽子を、ぜひお試し下さいね!
石田琴路(少しずつ店頭でご紹介できると思います)
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
まだしばらく夏の帽子が活躍しそうな日差しが続きますね。
地域によっては、あい物の帽子が活躍しそうです。
最近、雑誌やネットで帽子のクレジット(文字情報)を見るにつけ、少し気になることがあります。
夏物の天然素材の帽子は、ほとんど麦わら帽子と総称されていることが多々あるのです。
ウィキペディアでも同様の記載があります。
これはおそらく、ストローの意味から来ているのではないかと思われます。
“麦わら”を英語にすると“ストロー”ですが、ストローは夏物の天然素材を包含した意味で使われます。
本来の“麦わら帽子”を探している方たちのご苦労を、伺うことが数多くあります。

麦わらの素材の特徴としては、紫外線をきちんと遮り、かつ蒸れずに涼しい、そして欠点は折りたたむことができないということが挙げられます。
商品説明として“麦わら”とクレジットされていても、その素材がラフィアやペーパーブレードだと紫外線の透過率がやはり上がってしまいます。
もちろん、日焼け止めやファンデーション等を塗っていれば問題はありませんが、あちこち探されて、私どものところへ最終的にたどり着いたような方たちは、ほぼそういったケースには当てはまりません。
本来の“麦わら”素材の帽子をお探しの場合がほとんどなのです。
現在、良質の麦わら素材が入手しづらくなってきています。
そして、麦わらの細い素材できちんと縫製できる職人が少なくなっています。
石田製帽では、素材が入手できる限り、ちょっといい麦わら帽子 を作り続けていくつもりです。
石田琴路
地域によっては、あい物の帽子が活躍しそうです。
最近、雑誌やネットで帽子のクレジット(文字情報)を見るにつけ、少し気になることがあります。
夏物の天然素材の帽子は、ほとんど麦わら帽子と総称されていることが多々あるのです。
ウィキペディアでも同様の記載があります。
これはおそらく、ストローの意味から来ているのではないかと思われます。
“麦わら”を英語にすると“ストロー”ですが、ストローは夏物の天然素材を包含した意味で使われます。
本来の“麦わら帽子”を探している方たちのご苦労を、伺うことが数多くあります。

麦わらの素材の特徴としては、紫外線をきちんと遮り、かつ蒸れずに涼しい、そして欠点は折りたたむことができないということが挙げられます。
商品説明として“麦わら”とクレジットされていても、その素材がラフィアやペーパーブレードだと紫外線の透過率がやはり上がってしまいます。
もちろん、日焼け止めやファンデーション等を塗っていれば問題はありませんが、あちこち探されて、私どものところへ最終的にたどり着いたような方たちは、ほぼそういったケースには当てはまりません。
本来の“麦わら”素材の帽子をお探しの場合がほとんどなのです。
現在、良質の麦わら素材が入手しづらくなってきています。
そして、麦わらの細い素材できちんと縫製できる職人が少なくなっています。
石田製帽では、素材が入手できる限り、ちょっといい麦わら帽子 を作り続けていくつもりです。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
日差しはまだまだ強いものの、日陰に入れば、意外にヒンヤリ。
過ごしやすくなり、あちこちで秋の気配を感じます。

さてさて。
石田製帽では、秋冬ものの帽子製作が着々と進行しています。
今季は、定番のイタリアウール等に加えて、新たにカシミヤシルクの素材も登場します。
数量は少ないですが、その滑らかなうっとりするような素材感は、ぜひ体験していただきたい!
もちろん、明日から伺う星が丘三越(愛知県)でご覧いただけます。
お近くの方、ぜひ、足をお運び下さい!
石田琴路
過ごしやすくなり、あちこちで秋の気配を感じます。

さてさて。
石田製帽では、秋冬ものの帽子製作が着々と進行しています。
今季は、定番のイタリアウール等に加えて、新たにカシミヤシルクの素材も登場します。
数量は少ないですが、その滑らかなうっとりするような素材感は、ぜひ体験していただきたい!
もちろん、明日から伺う星が丘三越(愛知県)でご覧いただけます。
お近くの方、ぜひ、足をお運び下さい!
石田琴路
Category: 帽子
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ココットの人気は大変高く、実は夏場でも冬物のご注文をいただいたりしております。
秋冬は、どうしても春夏に比べると出展する店舗が少なくなるため、地域によっては夏場の年一回だけ伺うというところもあるのです。
このココットを作るのは、ちょっと大変なのです。
普通の形の帽子よりも手間と時間がかかります。
何より形が難しい。
手作業でほぼ同じ形とサイズをいくつも作っていくのは、まさに職人技。
一つ目は黒をお求めの方が多いのですが、髪の色に近く、小顔効果があり、そしてなによりスタイリッシュ!
普段の服が垢抜けて見えたりするので、とてもとても重宝します。
石田製帽の女性陣も、冬場はココット一辺倒です(笑)。

そうそう、耳までかかる深い帽子ですので、風に飛んでしまうこともありません。
ぜひぜひお試しを!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
…あと三日もすれば、残暑お見舞い申し上げます、ですが(笑)。
さてさて。
酷暑が続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
暑さ対策は抜かりなく、外出時にはどうぞお帽子をお召し下さい!
そんなわけで。
この暑い中、石田製帽は秋冬物の製作に取り掛かっております。
8月下旬以降、各店舗で順次ご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに!

こちらは、アンゴラとウール混紡のやわらかい素材の帽子です。
軽くて暖かく、しかも色もキレイ!
さすがイタリアの素材です。
まだまだ厳しい暑さが続きますが、きっと秋の訪れもあっというまなのかもしれません。
そろそろ秋のおしゃれ計画も頭に入れつつ、ひとまず暑さ対策をお忘れなく!
石田琴路
さてさて。
酷暑が続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
暑さ対策は抜かりなく、外出時にはどうぞお帽子をお召し下さい!
そんなわけで。
この暑い中、石田製帽は秋冬物の製作に取り掛かっております。
8月下旬以降、各店舗で順次ご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに!

こちらは、アンゴラとウール混紡のやわらかい素材の帽子です。
軽くて暖かく、しかも色もキレイ!
さすがイタリアの素材です。
まだまだ厳しい暑さが続きますが、きっと秋の訪れもあっというまなのかもしれません。
そろそろ秋のおしゃれ計画も頭に入れつつ、ひとまず暑さ対策をお忘れなく!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
天満屋福山店が終了いたしました。
ご来店くださいました地元の皆々様、本当にありがとうございました。
まだまだ酷暑は続きますが、晩夏、これからの秋に向けてとあい物でお勧めのグログランリボンの帽子をかぶっておりました。

つばが広くてたためて一年中かぶれる素材で、これがとても大人気!
真夏の炎天下では少し暑く感じる素材ではあるのですが、小さくコンパクトにたためて機能十分!ということでご注文も多くいただきました。
本格的に店頭にたくさん並ぶのはもう少し先にはなりますが、秋物のご紹介の時期に皆様に見ていただけるよう帽子を製作していく予定です。
まだまだ暑い日が続きます。
お出かけの際には、ぜひ帽子をお召しくださいね。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

明日からの三越日本橋本店での出店準備に、石田勝士が出かけております。
1週間ほど前に、少々腰を痛めてしまいましたが、ひとまず大丈夫!
こちとらヒヤヒヤして心配してたのでございます。
おっと、こちらの帽子は1点限りですが、三越日本橋にございます。
気になる方はどうぞお早めに!
余談ですが、不精髭がイタリア人みたいですね(笑)。
恐らく、明日にはなくなっていると思いますが。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

日本橋タカシマヤでココットをかぶっております。
このココットは、元々は冬の素材、イタリアのニットブレードで出来たもので、石田製帽の大ヒット商品でございます。
こちらは夏の素材、マニラ麻で作ったものです。
どうにもこうにも画像がうまく撮れませんでした(涙)。
おそらく、帽子の色が黒であることと、照明もあるのでしょうけど、携帯電話だと限界があるのかもしれません。
まあ、多少ボケて私の顔も軽くボケてちょうどいいのかもしれません(爆)。
ちなみに、帽子の形がココット型に似ていることから、石田製帽ではココットと呼んでいます。
博多で、石田昌司があるお客様から
耳まですっぽりかくれて脱げない帽子ってないのかしら?
と言われて、試行錯誤の末、出来上がった帽子です。
おっと、夏のマニラ麻ココットは耳が出ますよ!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

私は帽子が似合いません(爆)。
いえ、本当なんです。
もちろん、似合う帽子もありますが、似合わない帽子が
圧倒的多数で可決されました!
というほど過半数を占めるのです(笑)。
丸顔でしかも大きい…。
思春期の頃は、それだけで根拠のない敗北感を勝手に感じていたりもしていたのでした。
顔が大きい上に額も広いので、シートマスクをペタッと顔に貼り付けても、まず目の位置が微妙に合わないのです。
それでもなんとか繰り抜かれた目の位置に合わせてシートマスクを貼っても、今度は額を完全に覆うことができず、面積が足りないのです。
そんな私でも!
石田製帽には似合う帽子がありましたのです!(喜)
帽子のチョイスとかぶり方一つで、視覚的な小顔効果も期待できます。
帽子の色だけでも、肌のくすみが目立たなくなったりします。
おっと、画像は私には似合わない帽子の筆頭です(笑)。
もちろん、お似合いの方は大勢おいでになります。
トレンドの中折れタイプの帽子も、石田製帽では、軽くて涼しい素材でお作りしております。
ぜひ、お試しくださいませませ!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
岩田屋には、連日、多くのお客様にご来店いただいております。
石田製帽ブースまでご足労いただいた皆々様、本当にありがとうございます。
混雑する中、お気遣いいただく方もおいでで、恐縮の至り、心より感謝申し上げます。
さてさて。
岩田屋も残すところあと二日となりました。
定番コレクションの冊子に掲載していただいた、ラフィア素材の帽子も、つばの長さ、色によっては完売しているものもございます。
気になっていた方は、どうぞお早めに!
私が去年からかぶっているラフィア素材の帽子も、クタクタのシオシオのパーくらいにまで(笑)へたっていい感じになってきました。
柔らかいヘナヘナ具合が、逆に夏の服にマッチします。
去年、ラフィア素材の帽子(特につば広のもの)をご購入いただいた方で、このヘナヘナ感よりも
もう少しつばがシャキッとしてくれた方がいいわ
という方には、有償ではございますが、つば先にワイヤーをお入れすることもできます。
ご足労いただける店舗に石田製帽が伺っておりましたら、ご相談くださっても結構です。
なお、他の帽子の場合、素材や型によってワイヤーを入れることができないものもございます。
その際はどうぞご了承ください。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou
ゴールデンウィークも終盤に差し掛かりました。
こちらをお読みいただいている皆々様はいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日、今日とプチ連休をいただいております。
結局はおさんどん三昧な休日になりそうですが(笑)。
閑話休題。
母の日まで1週間を切りました。
石田製帽でも、この時期に出展している百貨店の店頭では、やはり母の日の贈り物として帽子を選ばれる方が多くなります。
荷物があって日傘を差して、では両手が塞がります。
もちろん、ご年配の方なんかだと、ちょっとした段差や躓きにも不安がおありの方もおいでです。
そういった方には、ぜひとばかりに(笑)帽子をお勧めしています。
母の日にお勧めのものをご紹介します。

軽量でやわらかい、マニラ麻素材の帽子です。
つばも長すぎず短すぎずでかぶりやすいデザイン。
画像のものはSサイズ、13650円。
つば先にソフトワイヤーが入っています。
通気性がいいので、一般的な布帛の帽子に比べて涼しく感じます。

同じ素材、マニラ麻の帽子です。
つば広で胸元までカバーできます。
つばの後部は少し短めになっています。
こちらはMサイズ、13650円。
ほかにも、色違い、デザイン違い、サイズ違いのお勧めの帽子をたくさんご用意しております。
お近くに石田製帽が来ておりましたら、ぜひ、足をお運びください。
どの店舗にも、帽子を縫う職人がここ岡山から伺っております。
こちらでスケジュールがご覧いただけます!
石田琴路
こちらをお読みいただいている皆々様はいかがお過ごしでしょうか。
私は昨日、今日とプチ連休をいただいております。
結局はおさんどん三昧な休日になりそうですが(笑)。
閑話休題。
母の日まで1週間を切りました。
石田製帽でも、この時期に出展している百貨店の店頭では、やはり母の日の贈り物として帽子を選ばれる方が多くなります。
荷物があって日傘を差して、では両手が塞がります。
もちろん、ご年配の方なんかだと、ちょっとした段差や躓きにも不安がおありの方もおいでです。
そういった方には、ぜひとばかりに(笑)帽子をお勧めしています。
母の日にお勧めのものをご紹介します。

軽量でやわらかい、マニラ麻素材の帽子です。
つばも長すぎず短すぎずでかぶりやすいデザイン。
画像のものはSサイズ、13650円。
つば先にソフトワイヤーが入っています。
通気性がいいので、一般的な布帛の帽子に比べて涼しく感じます。

同じ素材、マニラ麻の帽子です。
つば広で胸元までカバーできます。
つばの後部は少し短めになっています。
こちらはMサイズ、13650円。
ほかにも、色違い、デザイン違い、サイズ違いのお勧めの帽子をたくさんご用意しております。
お近くに石田製帽が来ておりましたら、ぜひ、足をお運びください。
どの店舗にも、帽子を縫う職人がここ岡山から伺っております。
こちらでスケジュールがご覧いただけます!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

笠岡市内、車を走らせると方々に春霞とも思える桜霞で山々がなんとなくボンヤリ見えます。
先日も、桜吹雪の下を新入生らしき子供たちが下校しているところを通り過ぎました。
胸に着けた花がとても新鮮に春を伝えてくれています。
さてさて。
続々と新作がリリースされている石田製帽です。
定番が多いイメージの石田製帽ですが、実は毎年、マイナーチェンジをしています。
つばの長さをちょっと変えたり。
リボンの結び方を変えたり。
頭の形を少し変えたり。
シルエットをちょっとフェミニンにしたり、ユニセックスにしたり、ハードにしたり。
お客様の声ももちろん大いに反映されます。
百貨店の実演の際に、職人が直にお客様から
こういうのってないのかしら?
と声をかけられたことがきっかけで、生まれた帽子も数多くあります。
私たちは、私たちが作った帽子を私たちが直接お客様と対峙しながら販売させていただくことがほとんどですので、企画から生産、販売現場へのタイムロスが少なくてすみ、鮮度の高い商品をお届けできる強みがあります。
もちろん、トレンドのテイストやカラーは売れてしまうのが早く、
え?もうないの?
ということもしょっちゅうだったりします。
もうすぐ帽子の最盛期を迎えます。
フレッシュで活きのいい帽子を石田製帽は続々とお届けしてまいります!
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

三つ編みに麦わら帽子、太いグログランリボン。
それはまるで、映画ラマンのよう!?
そんなわけで、石田製帽の超!がつくほどの人気シリーズ、極細麦を使ったストローハット。
ちょっと変わった形ですが、去年から形がすこーしバージョンアップ!
洗いざらしのコットンや麻のシャツに合わせてもいいですし、擦り切れたジーンズにだっていい感じで合います。
もちろん、ロマンチックなスカートにも!
リボンの位置も、フロントだけでなく、バックにもしていただけます。
つばの大きさも2種類、サイズはS,Mを作っています。
価格は、税込み29400円。
他に、ベーシックなデザインもご用意しています。
例年、この極細麦シリーズは、日差しが強くなってくる今月後半から5月あたりでほとんどなくなってしまいます。
気になる方はどうぞお早めに!
こちらで石田製帽の出展スケジュールがごらんいただけます。
石田製帽催事情報
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

今季、個人的にかぶる帽子は、、、うーんどうしよう!?
つば広でモチーフっぽいコサージュを帽子につけようか、と考えているところです。
ところでですね。
私は似合う帽子が実はとても少なく、石田製帽社内でたくさん並ぶ帽子の中でも、似合うものはほんの一握りに過ぎません。
私の特徴。(指名手配のようですが(笑))
頭は普通サイズなのに、そのわりに丸顔でサイズが大きめ。
肩幅が広く骨太系の体格。
はっきり申し上げると、シンプルで華奢なタイプの帽子は、まったくと言っていいほど似合わず、そういった帽子をかぶると、社内では爆笑されます(笑)。
それでも!
似合う帽子はあるんです!
帽子を選ぶ際、まずサイズが合っていることが基本となります。
靴や洋服と同じですね。
そして、顔のすぐそばにくるものですから、似合う色、顔映りのいい色を選ばなくてはなりません。
色の種類というよりは、色のトーンが大切です。
たとえば、赤と言っても、ノーブルな赤、ブライトな赤、ワインよりの赤、オレンジよりの赤、血の赤、等々挙げだすときりがないほど。
似合わない色だと、なんとなく顔色が冴えない、ちょっと今日、調子悪いの? と言われたりすることもあるかもしれません。
逆に似合っている色だと、肌がきれいに映り、より魅力が増したりします。
もうひとつ、顔や背丈、体格とのバランスもあります。
顔は普通なのに、頭のサイズが極端に大きかったり小さかったりする方もいます。
(もちろんその逆のタイプの方もいらっしゃいます)
これはかぶり方や選ぶデザイン等で工夫をすることもできます。
つばの長さも、ちょっと違うだけで、似合う似合わないとなることがあります。
好みと似合うものが必ず一致するとは限りませんから、見た目の印象がいいものをいくつかかぶってみることをお勧めしています。
似合う帽子と出会うことは、新しい個性や魅力の発見でもあります。
石田製帽では、そういったアドバイスやフィッティングのご相談を、帽子を作る職人たちが自ら承っております。
一人でも多くの方が、帽子を通じて、より魅力的になれたらと私たちは考えています。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

NHK総合「おはよう日本」の放送後、弊社に何件かお問い合わせをいただきました。
その中の何人かの方が、
麦わら帽子そのものを最近見かけない、売っていない
といった旨のことを仰っておいででした。
そうなのです。
麦わら帽子だけでなく、素材そのものが少なくなってきているのです。
麦わらの素材は、残念ながら日本ではもうほとんど作られていないのが現状です。
麻やペーパーといった他の天然素材は、ブレードというひも状の帽子材料にするために機械編みで作ることもできるのですが、麦わらに関しては、手編みでないと作ることができません。
機械生産全盛期あたりから、手間隙かかる麦わらよりも早くて量が作れる別の素材にシフトしていったであろう想像も難くありません。
素材そのものが少なくなっているとはいえ、麦わらが手に入る限り、私たちは麦わら帽子を作り続けていくつもりです。
もちろんそれは、ここ岡山で職人が愛情こめて一つ一つ作る麦わら帽子に他ありません。
そんな帽子たちを、一人でも多くの方に愛用していただくことが、私たちの喜びでもあります。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

こちらはラフィア素材のクリップバイザーを並べて、のりを乾燥させているところです。
素材の表面に、刷毛で一つ一つ丁寧にのりを塗り、天日でしっかり乾燥させます。
乾燥させてから、のり独特のにおいがあるので、それが抜けるまでもうしばらく待って、それから出荷できるようになります。
麦わら素材のクリップバイザーに比べて、こちらは、なんとなく柔らかい優しい印象があります。
もちろん、天気が悪いとこの作業は中止です。
もうすぐ、もうすぐ出来上がりです。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

石田製帽では、ブレードと呼ばれる紐状の素材をミシンでくるくる縫っていく帽子を得意としています。
去年、今年と人気が急騰しているのが、リボンを素材として仕立てた帽子です。
こちらの彼女たちがかぶっている帽子は、日本製のグログランリボン(ポリエステル100%)を帽子に仕立てたものです。
30色以上あるのですが、各店舗、全色紹介することはできないので、お店によってある程度こちらでセレクトしています。
もちろん、サイズやつばの長さ、形もいろいろあります。
大きな特徴としては、ハンカチほどの小ささにたたんでしまえるということです。
一般的に、たたんで携帯できる帽子でも、素材や飾り等でどうしてもある程度は嵩が出ますが、グログランリボンの帽子はキュッキュッと小さくしてポケットに入れてしまえるほど!
リボンの組成がシワや癖がつきにくく、広げてかぶってしまえば大丈夫なのです。
画像のようなキレイな色はもちろん、ベーシックカラーも人気が高く、今、出展している各店舗には連日のように出荷しています。
石田琴路
Category: 帽子
Posted by: ishidaseibou

夏物の生産が最盛期を迎えています。
今月中旬から、百貨店等に伺う機会が増えていきます。
今日も、ここ岡山県では気持ちいいくらいのお天気で、こんな日は車でもサンバイザーをかぶりたくなります。
車に乗っていると、ガラスに紫外線防止効果がありますよ、という表示がされていても、やはり100%ではないですし、毎日乗っているとやはりどうしても日焼けするのです。
(私が焼けやすい、ということもあるのかもしれません)
ちょっと見づらいかもしれませんが、上記画像は、クリップバイザーの仕上げをしているところです。
クリップバイザーとは、カチューシャのような芯地が入ったもので、額にスッとさして使用します。

石田製帽のものは、比較的つばが広めでありながら、サイドがすっきりしているので、運転中も視界を大幅にさえぎることがなく、周囲を見渡したりするときなんかでも邪魔になりません。
個人的には、運転中には欠かせないアイテムです。
フリーサイズではあるのですが、芯地のホールド(締め付け感)がロットによって若干前後することがあるので、試着をおすすめします。
今年は種類も増えますので、どうぞお楽しみに!
石田琴路