Category: メディア情報
Posted by: ishidaseibou
東武宇都宮百貨店での催事は本日、2日目です。
昨日、百貨店のホームページに載せるので、と取材を受けたものがUPされたとお知らせがありました。
こちらをクリックしてください!
リボン素材の帽子は、13650円からですよとお伝えしていたはずなのですが、から がありません(笑)。
畳んである帽子も縫っている帽子も13650円ですし、いいっちゃいいのですが、私がかぶっている帽子がそうではありません(笑)。
気になる方はお問い合わせください(爆)。
石田琴路
昨日、百貨店のホームページに載せるので、と取材を受けたものがUPされたとお知らせがありました。
こちらをクリックしてください!
リボン素材の帽子は、13650円からですよとお伝えしていたはずなのですが、から がありません(笑)。
畳んである帽子も縫っている帽子も13650円ですし、いいっちゃいいのですが、私がかぶっている帽子がそうではありません(笑)。
気になる方はお問い合わせください(爆)。
石田琴路
Category: メディア情報
Posted by: ishidaseibou

本日、会社あてに朝日新聞社から郵便物が届きました。
この厚み、このサイズ、やはり新聞?
と思い、開封すると、先月、横浜タカシマヤにて取材を受けた記事が掲載されている4月3日付けの新聞を送ってきてくださったのでした。
少し前、ブラザーの環縫いミシンの取材をしていると、朝日新聞名古屋本社の六郷さんという方から何度か連絡があり、弊社でよければ、とその時期にご足労いただける百貨店の店舗をご案内していたのでした。
環縫いミシンというのは、下糸(ボビン)のない一本の糸だけで縫うミシンです。
戦争中などは、糸を切れば簡単に解くことができるということで、怪我をしたときの処置を考慮して、軍服等は環縫いミシンで縫われていたそうです。
用途はいくつかあったのですが、現在、使われている環縫いミシンは少なくなったようです。
石田製帽には、ブラザーを含め、国内外の環縫いミシンがあります。
どれも古いものですが、帽子の職人たちが、自分たちで愛情こめて手入れをし、今日に至るまで使っています。
この記事をお読みになってくださった方もいらっしゃるかもしれませんね。
帽子に注ぐ愛情と同じように、帽子を作るミシンにも職人たちは愛情を注いでいます。
もちろん、それが古くなっても。
ちょっと音が大きくても、帽子を縫う能力に長けているミシンだったら、
こんな素敵な帽子が出来るんだったら
と優しい目で見ていただけると、年長組のミシンたちもきっと嬉しいに違いありません。
石田琴路
Category: メディア情報
Posted by: ishidaseibou
緊張の生放送が終了しました。
帽子の生産現場からということで、商品の紹介というよりは
こちら現場からお送りします!
という雰囲気の中継となりましたが、いかがでしたでしょうか?
限られた時間でどれだけのことをお伝えできたかと思いますが、私たちが一つ一つ一生懸命帽子を作っている姿を少しでも感じていただけたなら嬉しい限りです。
何度も打ち合わせをして、何度もリハーサルをして臨んだ本番でしたが、アナウンサー、スタッフの方々の優れたフォローとアシストもあり、社長以下、職人スタッフともども、無事にうまくいった、はず!(笑)
アナウンサー北村さん、ディレクター井上さん、NHKスタッフの皆様、早朝から本当にありがとうございました。
放送に対する熱意に感心することしきりでございました。
私たちの思いや熱意が、帽子を通じて、皆様に少しでもお伝えできたらと心から願います。
Category: メディア情報
Posted by: ishidaseibou

来週、NHK「おはよう日本」内にて、石田製帽を取り上げていただけることになりました。
その打ち合わせとして2度ほど、ディレクターの方やアナウンサーの方が石田製帽にお見えになったのですが、その際にディレクターの方が
いったいこちらにはどれくらいの数の帽子があるのですか?
と尋ねられたのです。
当たり前のことですが、石田製帽では帽子を作っています。
建物は主に3棟、どこのドアを開けても帽子、窓を開けても帽子、後ろを振り返っても帽子、もしくは帽子の材料、材料、材料、材料、ミシン、とそんな感じでしょうか?
しばし考えるものの、まともに答えることができませんでした。
私の知らないところから帽子がワンサカ出てくる気がしたのです。
そのうち帽子に埋もれる幸せな夢を見るかもしれません(笑)。
NHK総合 「おはよう日本」
放送日 3月19日(水) 午前7時35分頃~(約3分半) 中国地方ローカル
午前8時5分頃~(約1分半) 全国放送
生放送ですので、時間が多少ずれることもございます。
どうぞお楽しみに!
石田琴路